本日SONYがバイオの新型を発表したそうですが、その広告コンセプトが趣味の悪いパロディーにしか見えないのは私だけでしょうか?
エイプリールフールならともかく、この広告を見て真面目に「小さくてポケットにも収まるウエアブルで凄くクールなPCだ!」と受け取る人がいるとはとても思えないのです。
知っている人ならば、かつてiPod nanoが世に出た時の衝撃を思い出すはずです。2005年のカンファレンスの最後でAppleのCEO、スティーブ・ジョブスがiPod nanoをジーンズのコインポケットから取り出して披露したときは時代の変遷を肌で感じた物です。
とても残念なことに、今回のSONYの発表はあの時のスマートさの欠片も感じることが出来ません。SONYファンの方が多く存在し、強力なブランド力をもってるにも関わらず、広告宣伝に関してはもう終ってるんだなという感想しか出て来ません。
1月
08
2009
08
2009
できない子?
2件のコメント »
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「もう終わってるんだな」、、、私もそう言われないようにしないと、、、(^^;
あれ?馬場さんじゃないですか。
正月早々どうしました?