蕎麦粒山(1473m)

今年は台風が来なかったので紅葉を期待して奥多摩までハイキングに出掛ける。 蕎麦粒山は川苔山の北西、埼玉と東京の都県境に位置する。奥多摩の山の中でも比較的アプローチの深い場所に位置していて日帰りするには少し時間的に厳しい。

天気晴朗なれども風強し

最終日、やっと天候が回復。日の出までに稜線に出ることを目指して暗いうちテントを出る。荷物をテントにデポしての空荷なのでスピードがでる。地蔵の頭からは横岳方面に向かい、ピストンして帰路につく。テントを乾かすのに時間を費やす

雨中登頂 赤岳

朝一で赤岳に登るが天候回復せず。稜線は寒いのでさっさと幕営地の行者小屋に降りて小屋のスタッフさんや他の登山客と話しをして時間を過ごす。行者小屋は八ヶ岳最高峰の赤岳の直下にあり、表玄関とも言える美濃戸とを結ぶルート上になる

雨天縦走 断念

予定では硫黄岳から横岳、赤岳を越えてキレット小屋へ向かうつもりだったが悪天候の為に中止にして行者小屋へ移動し、明日以降はテントに荷物をデポして赤岳や阿弥陀岳に登ってみることにする。 09/21 参考タイム オーレン小屋

雨天縦走 1日目

道具は買ったら試してみないとということで、早速テント装備で手近なムーンライト長野に乗って茅野駅まで。台風が太平洋側を通過していたので最後まで何処を登るか悩むのだが、先月行った馴染みもあるので南八ヶ岳を歩いてみることにした

2760M(硫黄岳)

全員が時計を忘れたのでアラーム無しで目覚めると、予測通り青空が広がり絶好のピクニック日和になっている。しかし、普段の疲れがよほど溜まっていたのか夜明け前に起きることができなかった。時計は大切だ。

599M(高尾山)

東京の山と言えば、ミシュランガイドにも掲載されたという高尾山です。この夏の登山はミシュラン掲載記念も兼ねて高尾山完全踏破を目指しました。夏の低山は暑い、そこで沢沿いに登る6号コースを選択し、このコースでは途中、滝修行がで

初夏

山も新緑から初夏の色に変わり始めましたね。 この写真は奥多摩の鍋割山北尾根から東側の鋸山方面を撮影した物です。この後は意外と路が悪くて途中から引き返すことになりましたが、決して迷ったとか遭難したわけではありません。

2936M (木曽駒ヶ岳)

信州出身の友人の実家に泊めていただけるというご好意に甘えて、そのまま木曽駒に登ってきました。下から歩いて登る予定だったのですが、体力不足と台風による登山道の崩落のお報せがあったので、さっくり予定を変更してロープウェーで一

1937M (小雲取山)

翌朝、ご来光を撮影に雲取りに向かう。友人の山を走るスピードについて行けないってのもあるけど、半分行った小雲取山あたりで夜が開け始めたの予定変更。そのまま撮影会に突入。雲取りと違って人がいないのでかなり自由に撮影できて楽し

2018M (雲取山)

東京最高峰の雲取山までテントを担いで遊びに行って来る。雲取山ちょっと距離があるので日帰りはきびしいかな〜くらいの山だけどまあテント泊が目的なんで。 真夏の暑い時期に登るには辛い山ですね。暑すぎてたいへんです。それにバスで