Monthly Archives: 1月 2008

エビのフリッター

重曹を入れないタイプの衣のフリッターなので、皮がソフトな仕上がりです。塩と山椒でいただきました。衣が余ったので冷凍シメジもフリッターにしましたが、美味しかったですね。白身の魚も向いてると思います。

他の料理のとき

真鯛の味噌漬け

大きて脂ののったような鯛は味噌漬けが良いらしいので作ってみました。 焦げやすいですね。けっこう黒くなってしまった。皮が美味しいので焦がさないような焼き方を研究せねば。。。 鯛のように脂が美味しい魚の場合、漬ける味噌は

イカのフリッジ(ショートパスタ)

昨日のイカ飯で使わなかったヤリイカのゲソとワタを使ってフリッジを作ってみました。 フリッジは螺旋状のヒダの間に小さな固形物を挟み込むことができるので、ひき肉とかパン粉を使ったソースを和えるようです。そこでゲソを叩いて

イカ飯

ヤリイカでイカ飯です。ちょっと小型のヤリイカなので御飯を詰めるの面倒でしたが、食べるとすぐに無くなってしまいます。儚いものです。 ヤリイカは煮込んでも固くならないのでスルメ烏賊より高級な感じがします。 今日は餅米とウ

塩鰤大根

塩鰤を作ったので、軽く炙って大根と煮込んでみました。 炙ってから煮るときは塩抜きは必要ないみたいです。葱だけでもいいですが、セリも合います。 和風のポトフですね。素麺を入れて煮麺にしてもいいですね。
[参考にしたレシ

塩鰤(塩ぶり)

鰤という魚は今ひとつ使いにくいと思ってましたが、豚のもも肉をハムにするのと同じで、塩鰤にすることで味も良くなるし、使い道もずっと広がるんですね。 今回は天然物の鰤の背身を使って作ってみました。一晩で写真のように血が抜

水炊き

いや〜 寒い寒いと思ってたら雪ですね。トタン屋根の上に積もって家の中が冷凍庫みたいに良く冷えます。こう寒いと毎日鍋物でいいですね。昨日に引き続き今日も鍋です。 今日は珍しい丹波黒どりが手に入ったので、水炊きにしてみま

どんこ

正式名称エゾイソアイナメ、通称どんこ。 料理じゃないんですけど、顔つきが良かったので記念に撮っておきました。素材の記録もいいかもですね。 見た目は買うのを躊躇させるほど個性的ですが、味は折り紙付きです。 どんこの料理

どんこ汁

寒いですね。地球温暖化はどうしちゃったんでしょう。 寒いときはやっぱり鍋です。三陸の至宝、ドンコ汁を鍋仕立てにしてみました。 ドンコから濃厚な出汁が出てとても美味しいです。出汁の甘みが根菜類と溶け合い、ゴボウと葱の香

鍋焼きうどん

風邪をひいてすっかり弱った胃に鞭打ってお節の残り物を処分させるために、鍋焼きうどんにしてみました。よくよく考えれば鍋焼きうどんの具っておせち料理なんですよね。伊達巻きは食べちゃったので省略です。温かい海老の甘煮が美味