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安倍川餅

安倍川餅
安倍川餅

徳川家康が駿河の安倍川上流に開いた金鉱を視察したとき、風味の良い豆の粉をまぶした餅を献上された。家康がこの餅の名を問うと、安倍川で採れる砂金をまぶした「金な粉餅」であると答えたという。家康はこの奇智を誉め、褒美を与え、改めて、この餅を『安倍川餅』と命名されたという。
金の粉餅とはおめでたい。


餅は焼かずに茹でてもどすか、耐熱の椀に入れてひたひたの水を注ぎ、電子レンジで1分くらい加熱する。
安倍川餅はきな粉を絡めてから砂糖と塩をまぶして食べる。
砂糖と塩の加減は好みだが、意外と塩が多めが美味しいとおもう。

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