0

塩鰤のお雑煮

塩鰤のお雑煮
塩鰤のお雑煮

「鰤が入ったお雑煮が食べたい!」と思い立って、いろいろ調べてみるが、日本海側と鰤街道の周辺で食べられることと、意外にバリエーションが多くて定番といえる作り方がないらしいということ。
その中で気になったのが塩鰤を煮込むというバリエーション。そういえば塩鰤は作ったことがない。そこで鰤の切り身に塩をして一昼夜。酒で洗い流してから下茹でして出汁で煮込む。
鰤は焼く場合と下茹でする場合がある様ですが、これは・・・生臭いどころか一種の清涼感すら感じさせる椀ものに。

 

[材料]

  • だし汁 600cc
  • 鰤   2切れ
  • 蕪   1個
  • 蕪の葉 適量
  • 人参  1/2本
  • 里芋  2つ
  • 餅   2つ
  • 柚子

[塩鰤のお雑煮の作り方]

  1. 鰤の重さの5%の塩を鰤に刷り込み、一昼夜おく。
  2. 余計な水分と臭みが抜けて塩が浸透して良い味になります。
  3. 蕪と里芋は一口大、人参は飾り切りにしてそれぞれ柔らかく茹でておく。
  4. 鍋を火にかけ、出汁を温めておく。
  5. 鰤の表面を酒で洗い流し、沸騰した湯でさっと霜降りにして冷水にとる。
  6. 出汁が沸騰したら鰤と根菜、蕪の葉を入れ火を通す。
  7. 椀に焼いた餅をいれ、鍋の具をよそって汁をかける。
  8. 最後に柚子を飾る。
Tags:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA