喫茶店のランチ


京都は西陣で宿をやっている友人に勧められて訪れた、廃屋をリフォームしてご主人が黙々をパンを焼いている某喫茶店でいただいたランチです。天然酵母で焼き上げたライ麦パンは、酸味が主張せずマイルドで滋味深く、野菜の香りがやさしいラタティーユやパルミジャーノのカットを乗せた南仏風のランチプレートはどこまでも本格派。決して派手ではないけれど拘ることに拘った京都の粋。さすがですね!

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