2

卵黄の味噌漬け


味噌の上にクッキングペーパーを敷いて卵黄を乗っけるだけでできるみたいです。卵黄が余ったとき便利ですね。冷蔵庫で1週間くらいは平気だそうですし、味もぐっと深くなって、ご飯との相性も抜群です。
[参考にしたレシピ]
kitchen.日和

世界広しといえども、生卵を好んで食べる文化があるは日本くらいだそうで、欧米や東南アジアを含むほとんどの諸外国では食中毒への恐れもあってか卵を生で食べる習慣はないようです。
私も子供の頃、朝ご飯にはよく生卵がついてきました。驚いたのは、吉野家で一緒に食事をした知り合いが、生卵をそのまま飲む習慣がある人で、小皿に割った卵をつるっと飲み込んでました。

普段からあまり外国人に接する生活をしてる訳でもないので断言はできませんが、かつてフィンランド人とドイツ人とイギリス人とアメリカ人とマレーシア人とベトナム人には生卵は食べないと言われました。地域によっては、蛇を食べたり豚の血を飲んだりするのに生卵は食べないようです。
食文化というのはほんとに不思議で、毒のあるものを苦労して食べたり、栄養価の高いものを食べてはいけないと思い込んでいたりします。かくいう私も好き嫌いはないほうですが、昆虫はけっこう苦手です。いなごや蜂の子程度はともかくそれ以上はできれば食べたくないなぁと感じます。
これが文化的タブーと言うヤツなのでしょうかね。

2 thoughts on “卵黄の味噌漬け

  1. めちゃくちゃ美味しそうなんですけど。。。でも、ここアメリカでは危険で試そうにもちょっと勇気が。。。次に日本に帰ったら必ず新鮮な卵でやってみたいと思います。一体、ご飯が何杯食べれる事やら?お醤油バージョンも見た事ありますが、そちらもいけそうですよね。

  2. こんにちは。miwaさん。ソルトポークはいかがでした?
    アメリカの生卵は危険ですか〜(^^;。
    ポーチドエッグくらいに火を通してみてはどうでしょうねえ? 炊き立てご飯にポーチドエッグ乗せて醤油掛け回して「和風エッグベネディクト」なんてのなら欧米人もOKかもです。
    考えてみればマヨネーズやアイオイリソースは生の卵黄とオイルを攪拌しただけのものなのに、生卵を食べないのはやっぱり習慣の問題ですね。

    卵黄の醤油漬けも良さそうですねえ。そういえば中華料理に塩卵ってのがありました。飽和食塩水に殻ごと漬けるのだと思いましたが、それくらい塩分が濃ければ雑菌の心配もありませんね。(でも食べるときは茹でるんでしたっけ?)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA