プラー サムロッ


夏の魚「イサキ」をタイ風の甘酢あん掛けにした。この料理はマナガツオやハタで作る事が多いらしいが、そこは予算の関係上もう少し身近なやつに。大きめのイサキなので身は淡白になりがちだけど甘酢あん掛けなら一人一匹でもいけてしまう。

イサキ 24cmくらい  2匹

小麦粉

レッドチリ(生)   2本
ニンニク       4個
パクチーの根  3〜4株分
ピーマン       2個
鶏ガラスープ お玉4杯
米酢       大さじ4杯
砂糖       大さじ3杯
塩        大さじ2杯
片栗粉      大さじ2杯

イサキはウロコ、エラ、内蔵をとり、深く切り込みを入れて塩をふる
(この魚の新鮮な内蔵は酒、味醂、醤油で煮付けると美味しい)
10分くらいした水気を拭き取り、片栗粉をはたいて170度の油でゆっくりと揚げる
お玉で油をかけ回し乍ら10分くらいかけて表面をカリッとさせ、
油をきっておく。2匹目も同じようにして揚げる。

ピーマンは千切り、片栗粉は同量の水でとく。
レッドチリ、ニンニク、パクチーの根はそれぞれみじん切りにする。
フライパンに油を敷いてレッドチリ、ニンニク、パクチーを入れ、弱火で香りを出す。
香りが立ったら鶏ガラスープを入れ沸騰させる
酢、砂糖、塩を入れ一混ぜして味を調節して
ピーマンを入れる、煮えたら水とき片栗粉で固める

魚にあんをかけてみじん切りにしたパクチの葉と茎をふりかける。
*獅子唐が余ってたので素揚げにして添えてある。

http://www.thai-square.com/recipe/oldrcp/vol45/recipe45.htm

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