プティ サレ(塩豚)

プティサレ

プティサレ

面倒くさい料理が多いという批判をよくいただきますので、簡単なやつを。

フランスの塩豚です。英語だとソルトポークだと思います。香草を混ぜた塩に漬けたり、ソミュールに漬けたりするようですが、砂糖を入れるのが特徴的でしょうか?熟成も割とはやく、翌日から食べたりするようです。

バラ肉のような水分の多い部分も味がしまって美味しくなります。これを燻製するとそのままベーコンになると思います。使い方もベーコンと同じに使えます、燻製にしなくても日もちするようになるので、この時期に多量に作っておくと忙しい年末に重宝します。

参考になる作り方はここらへん

http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/joy/chef/060223_sale/index1.html

http://www.geocities.jp/atelier1911/CooDSare.html

http://plaza.rakuten.co.jp/cinqchef5/diary/200602060000/

http://yaplog.jp/gonpen/archive/40

ん〜 まあわりとどう作っても腐らせない限り失敗は無いと思うので、自分の作り方を研究すると良いかと。。

基本は塩と砂糖と好きな香辛料を混ぜて塩漬けにし、塩抜きして使う。かな。

4 Comments
  1. こちらのスーパーでも売ってますが試した事がないです。薫製してなくてベーコンぽいってことは、パンチェッタに近いのでしょうか。。。薄切りのポーク(焼きそばに入れたりするような)が手に入らないのでいつもわざわざ韓国系か日本の食材屋に行くのですが、これは固まりで売っているので自分家で薄切りに出来ますね。買ってみよう〜、もとい、作ってみます。

  2. 買ったほうが安い場合はそれもまた賢い主婦の道かと!
    パンチェッタというか…、これ香草にセージを使ってケーシングに詰めて温燻するとこのままハムになります。
    パンチェッタほど熟成期間が長くないのと、塩の量が多く砂糖も使い。香草も使うので香りがフランスですね(笑)。焼きそばに使うならあまり香りが強くないほうがいいですから塩と胡椒だけでもいいかもしれません。うちでは気分でナツメグやローズマリーを使います。スイスのロシュティみたいな感じでお好み焼きを作ると面白い物が出来そうです。
    パンチェッタを作るときはこちらのレシピが参考になると思います。
    http://www.kazua.com/right_side/cooking/special/pancetta.htm
    日本で作る場合は湿度がネックになるので脱水シートを使うようですが、イタリアでは台所の風通しの良いところにぶら下げておくだけみたいです。日本でも降雪があって空気が乾いてる地方ならできると思います。
    *ちなみに水分が多い生肉を薄切りにするときは半解凍状態(半冷凍?)で切ると簡単ですよ。

  3. 「試してみます!」と言ったっきりになっていた塩豚ですがついに今日、スーパーで入手してきました。これで何を作ろうか思案中ですが、相変わらず寒いシカゴなのでやっぱりスープ類かなと思ってます。

  4. よーく煮込んだ熱いスープが美味しいですよ。そちらは寒そうですね。風邪など引かないよう気をつけてください。
    私は風邪を引いてどうも調子が悪いですが、東京はなんだか春のように暖かいです。

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