ブリの粕汁


寒い冬にはあったまりますよねー。粕汁といえば和風ホワイトシチューそのもの。○ウスの○ワイトシチューのようなXXXとは一味違います。最近はデパートの食品売り場にもいろいろなメーカーの酒粕が並んでいて美味しい物を選べるようになったので酒粕料理もすっかりグレードアップです。鰤で作ると意外な美味しさ。鰤の料理では一番好きかもです。
でもアルコールの耐性がないと酔っぱらってしまう諸刃の剣。お子様には勧められませんね。

参考にしたレシピ
http://www.tsuji.ac.jp/hp/jpn/kanazawa/recipe/burikasu/burikasu1.htm

辻調理学校ですね。けっこう面白いですね。ほとんどレシピどおりですが量とかアレンジしちゃってみました。
鰤は焼き物用の養殖物が安くなってたので。豪勢に4切れほど使ってみました。
だいたい4人分できますね。

鰤 4切れ
大根 1/3本
人参 1本
蒟蒻 1/2
油揚げ 2枚
椎茸 4つ
芹 1束

酒粕 300g
白味噌 70g
塩 醤油 酒 各適量

鰤の切り身は塩をふっておいとく
大根と人参は乱切り
油揚げは油抜きして短冊切り
蒟蒻はちぎって下ゆで
椎茸は2等分
芹はざく切り

鰤を一口大に切って湯を通して霜降りにし、冷水に晒す
鍋に1.5Lの水を張り、芹意外の具を全部入れる火に掛ける。
灰汁をとりながら根菜に火が通るまで煮る
鍋の汁で酒粕をのばす。ピーターがないのでミキサーで混ぜたら粒がなくてドロッとした液体に!
粒々感が欲しいときはすり鉢の方がいいかも
味噌も煮汁で延ばす。
鍋に酒粕液と味噌液を入れて塩と醤油で味を整え最後に日本酒を少量加える。
火を止めてから芹を入れてできあがり。

個人的に芹と油揚げは大目が好きです。酒粕と味噌を加えた後に煮立てると香りが飛んでしまいますが、
煮立てないとアルコールが飛ばないという諸刃の…

4 Comments
  1. ブリの粕汁は私の実家の正月の定番でした。
    小さい頃は好きじゃなかったですが……。

    大人になってから無性に食べたくなりますた。今日みたいな日は特に………。

  2. 粕汁を食べ過ぎて二日酔いですぅ。
    ブリの粕汁は大人の味ですね。ちょっと危険な感じがしますね!

  3. 粕汁大好きです。懐かしい母の味を今でも頻繁に再現しています。意外な事にここシカゴでも日系や韓国系のマーケットに酒粕が売ってるんですよ。うちの旦那も大好きなんですが、アメリカでの昨今の酒ブームに乗ってか、自称酒好きのアメリカ人に作って振る舞うと、みんな喜んで食べるんですよ。驚きました。今度、白みそも入れてみます。

  4. miwaさんへ。
    確かに凄い意外ですね。考えてみればチーズフォンデュにも似てるような気がしてきました。あれも白ワインで酔っぱらいます。
    四川料理では色々な料理の隠し味に酒粕を使うようですが、シチュー系の煮込みに酒粕って意外とあってるようなきがします。
    食べ終わってから思ったんですが、里芋なんかを入れてもあいそうです。柚子の皮をちょっと入れると香りもぐっと引き立ちます。

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