タジン風ジンギスカン

タジン風ジンギスカン

タジン風ジンギスカン

タジンと言えばモロッコとか北アフリカのマグリブの方で使われるとんがり帽子のような独特の鍋を使った料理全般のことです。最近TVなどでも取り上げられたようで、お店でタジン鍋を見かけることもありますが、台所が狭く鍋を増やすと怒られるのでフライパンを使ってみました。

水の貴重な砂漠地帯ということもあり、食材の水分を逃がさずに蒸し上げるのが特徴で、いろいろな食材が鍋の中で混ざり合って美味しくなります。今回はタジン料理の方法を応用して、ジンギスカンを作ります。
材料はジンギスカン用の野菜とジンギスカン用の羊とジンギスカン用の自家製焼き肉のタレを使います。フライパンを中火にかけて薄く油をひき、タマネギ、茄子、椎茸等を 軽く炒めて 春菊やピーマンをのせ、もやしを山盛りにしてその上に肉を敷き詰めて焼き肉のタレを上から塗り、ステンレスのボールで蓋をして蒸し焼きにします。野菜から水がでて肉に火がとおったら出来上がりです。10~15分くらいでできます。

羊は蒸気で柔らかく蒸し上がり、野菜には羊の脂とタレが絡んで美味しくなっています。これは新しい定番料理にしても良いですね。

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