おせち料理



明けましておめでとうございます。
昨年は紅白など見つつ近代的な新年の迎えかたをしましたが、今年はトラディショナルにおせち料理を作りつつ新年が来てしまいました。思えば去年は覚悟が足りなかったと思います。やはり新年はお節料理ですね。こんなに数があって大変だとは。。。
伊達巻、松前漬け、きんとん、田作り、煮豆、菊花蕪、スモークサーモンの大根サンド、紅白膾、数の子、ハムとアボガドのサンド、煮しめ6種類+鶏の利休煮。 重箱に詰めるだけでこれですから〜。
ともあれ 今年もよろしくお願いします。

4 Comments
  1. すごーい、いっぱい作ったんですね。おいしそう。
    私はお煮しめと黒豆、紅白なますしか手作りしませんでした。

    しかも黒豆は古釘が無かったせいか色が黒くならなかった。

    伊達巻きも手作りですか?

  2. かぶかぶさんへ
    おめでとうございます。わりと全部作ってます。
    黒豆は予算と在庫の関係で花豆でごまかしました。
    伊達巻はミキサーとオーブンがあれば意外と簡単に自作できます。
    来年は是非挑戦してみてください。今年もよろしくお願いします。

  3. おめでとうございます。凄いですね。こちらでもちゃんとお節料理を作られる方はいらっしゃるのですが、さすがに日本食好きの旦那もお節料理は苦手なので全く作りませんでした。なのでこちらの写真を見て目でお正月させて頂きました。明日はおぜんざいくらいは作ろうかな。。。

  4. Miwaさんへ
    おめでとうございます〜。今年もよろしくお願いします。
    おせちは簡単な料理を数多く作るもんなので、あまり凄くないですぅ。しかし旦那様がお節料理がだめとはちょっと残念ですね。せっかくの日本の伝統ですので(といっても私も今回初めてつくりましたが)ぜひ楽しんでいただきたいですねえ。
    お節といってもネットで読んだ話では現在の形で成立したのは200年くらい前、アメリカの建国とあまり変わりありませんし、感謝祭なんかよりよっぽど新しいものです。さらにお節と呼ばれるようになったのは戦後だとか。なのであまり形式に拘らず、日本酒にあうような好きなオードブルを重箱に詰めてそれなりに雰囲気を楽しむのが良いのかもしれません。こういう料理で大切なのは縁起担ぎと見立てですから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA